2018年12月03日22時46分

グラントワで「追悼水木しげる ゲゲゲの人生展」始まる

先日(11月30日)、益田市の島根県立石見美術館(グラントワ内)で
「追悼水木しげる ゲゲゲの人生展」の内覧会が行われ、参加させていただきました。

水木しげる氏といえば、ゲゲゲの鬼太郎の作者として大変有名ですね。
なんとこの日は、同氏の命日だったそうで、なんとも不思議なご縁でした。

 

水木しげる氏の幼少時代の天才と言われた作品から、自らの戦争体験を描いた作品、そして極貧時代を過ごした時の作品、超有名な代表作「ゲゲゲの鬼太郎」へと展示作品はつながっていきます。

鳥取県境港市には「水木しげる記念館」ができていますが、そちらとは少し趣きの異なる展示で、見ごたえのある作品展です。

中四国地方では、ここグラントワだけの開催。石見地方の皆さんはもちろん、多くの方に観ていただきたいと思いました。

来年1月28日まで。ご家族、友人と一緒に是非どうぞ。


2018年10月22日09時28分

萩・石見空港マラソン全国大会を見に行って来ました

21日(日)「萩・石見空港マラソン全国大会」を見に行って来ました。北海道や沖縄県などからエントリーしたランナー約2千人が参加して、秋晴れの下、空港周辺や海岸を駆け抜けました。

参加者も中学生から60歳以上と幅広く、またこの大会は普段は立ち入ることができない2千㍍の滑走路を走ることができるのが最大の魅力です。空港の 知名度を高めようと開催し今回で11回目。大会を盛り上げるためゲストランナーも出場しました。


2018年09月10日17時26分

一万本の万葉竹灯篭を見に行ってきました

今年で7回目の「万葉竹灯篭」が8月11日、県立万葉公園で開催されました。今回は過去最高の一万本にスケールアップされ見応えのあるものでした。竹灯篭の制作には約250人のボランティアの人が携わったとのことです。

平成30年9月9日付のいわみりびえ~るで、万葉竹灯篭の様子をご紹介しました。来年も楽しみにしています。

また、万葉公園のまほろばの園では、今月9月22日(土)17時~21時「観月会」が開催されます。万葉公園ならではのお茶会です。フルート演奏を聴きながらゆっくりとした時間が過ごせますのでぜひお出かけください。


2018年07月07日11時36分

渡部陽一氏の講演会は急きょ中止となりました

明日7月8日(日)に、江津市桜江町川戸の今井美術館で予定されていた「渡部陽一氏講演会」は、この大雨により美術館周辺の道路が通行止めとなったため、急きょ中止が決まりました。

渡部陽一氏講演会中止のお知らせ(今井美術館HP)はこちら。

 

きょうの山陰中央新報紙面では、渡部陽一氏へのインタビュー特集とともに講演会の案内も掲載されていましたが、この大雨、悪天候ではどうしようもありません。。。

大雨被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。雨が降り続いています。皆様、くれぐれも安全第一で気をつけてこの週末をお過ごしくださいませ。


2018年07月02日21時31分

7月8日、戦場カメラマン・渡部陽一氏が今井美術館に来られます!


江津市桜江町の今井美術館で、「戦場カメラマン 渡部陽一写真展」が、7月22日(日)まで好評開催中です。

 

7月8日(日)は、開幕日に続いて渡部陽一氏ご本人が来場され、講演会が開かれます。聴講は無料ですが、整理券が必要。整理券は午前11時から今井美術館の受付で配布されます。先着300名様。午後1時半から、同氏の講演会が行われます。

 

今井美術館のHPはこちら

 

実は6月24日の開幕日にもご本人が来場されました。独特の語り口で有名な渡部陽一氏ですが、当日の会場でも「戦場カメラマンの渡部陽一です」と挨拶されましたら、会場が湧いたのは言うまでもありません。

 

とても物腰の柔らかい方でした。サイン会にも沢山の方が集まって、写真集にサインを書いておられたり、赤ちゃん連れの若いお母さんと一緒に写真撮影に応じられたり、とサービス精神旺盛というか、とてもいい方でしたね。

 

その優しさには、戦場カメラマンとして現地を取材された体験があるのだと思います。極限状態の中で生活する一般市民、家族や子どもたちの姿をカメラで追い求めて、「戦争の一番の犠牲者は子どもたち」という現実を伝えておられる渡部氏の、平和への願いがあるのではないでしょうか。

 

7月8日は、ぜひ渡部陽一氏の「世界からのメッセージ 命と愛と絆」講演会にぜひお越しください。そして、現地の方と寝食を共にしたからこそ撮影することができた貴重な写真をご覧ください。(写真展は一般当日1,000円。学生、18歳未満の方は無料です)

 


2018年06月28日16時48分

夏の飲み会特集

ガンガンノンデ!

オイシイモノタベテ!!

タクサンウタウ!!!

山陰中央新報本紙&いわみりびえ~るで特集広告を掲載しました。

★おススメポイント♪  解説します

●浜田ワシントンホテルプラザ

ビアホール開催中。価格に恥じぬメニューラインナップです。

飲み放題メニューにはフリージングハイボールや日本酒も。

フードは定番メニュー+月替わりメニューで2回、3回と行っても満足できます。

 

●道の駅 ゆうひパーク浜田

ロケーション最高!夏限定なので普段は食べられないメニューも!?

洋のオリゾンテ、和の八右衛門 双方夏季限定コース&会席料理をご提供。

もちろん+2,000円で飲み放題に。

さらに、予算に応じたプランを提案してくれます。ぜひご相談をしてみては?

 

●カラオケCLUB DAM

もはや浜田では唯一無二、老若男女問わずリーズナブルにカラオケ、飲食を楽しめる。

カラオケボックスは2軒目、3軒目で利用する・・・のもありですが、これからは1軒目からDAM。

フードを充実させたパーティコースは室料もコミコミなのでスッゴイお得。

ちなみに、本気で歌いたい人にはプレスリーが握ってたようなスタンドマイクもありますよ。※早い者勝ち

 

飲み会 飲み放題 浜田ワシントンホテルプラザ ビアホール 月替わり アメリカン アジアン ヨーロピアン 道の駅 ゆうひパーク オリゾンテ 八右衛門 コース 会席 ロケーション 眺め カラオケ DAM 浜田店 パーティー エレガント ルーム 食事代 ビール 酒 焼酎 ハイボール ソフトドリンク 夏 チェック 吹き飛ばせ

 


2018年04月13日14時41分

第8回石見の舞い~ 神降臨祭(しんこうりんさい)を開催します


荘厳な舞いと躍動感あふれる舞いが魅力の石見神楽。今回は速いテンポで激しく舞う「鬼」にスポットを当て、躍動感あふれ、迫力ある舞いを披露してもらう。
◆テーマ 変幻自在 鬼大集合
◆日 時 平成30年4月15日(日) 午前9時半開演(午前8時半開場)
◆会 場 石央文化ホール(浜田市黒川町)
◆入場料 一般前売 1,500円(当日2,000円)
大学生以下前売 1,000円(当日1,500円)
※消費税込 未就学児無料 【全席自由】
◆備 考 写真・ビデオ撮影禁止
◆プログラム
塵輪 大屋神楽社中(大田市)     9:35
道返し  周布青少年神楽保存会(浜田市)10:30
貴船  匹見神楽社中(益田市)    11:25
滝夜叉姫 横谷神楽団(広島県)    13:00
紅葉狩  川本神楽団(川本町)    13:55
相馬城  大都神楽団(江津市)    14:50
大江山  石見神代神楽上府社中(浜田市)15:45
※演目、時間などは変更になる場合あり。終了は16時30分の予定
◆チケットのお求めは(3月1日より販売開始)
【浜田市】石央文化ホール、ゆめタウン浜田、JR浜田駅市民サロン、道の駅ゆうひパーク浜田【江津市】神楽の里 舞乃市、江津市総合市民センター、江津市観光協会、ゆめタウン江津【益田市】島根県芸術文化センター「グラントワ」、キヌヤ益田ショッピングセンター【大田市】大田市民会館【松江市】島根県民会館チケットコーナー
ブックセンタージャスト石見地方各店、山陰中央新報社(松江本社・西部本社・広島支社・出雲総局・益田総局・大田支局・江津支局・川本支局・邑南通信部)
ローソンチケット0570-084-006 Lコード62999
◆主催・問い合わせ 神降臨祭実行委員会 事務局(山陰中央新報西部本社内)TEL0855-22-0109


2017年10月17日22時04分

「天空の駅」三江線・宇都井駅。

きょうは、営業のために島根県西部の川本町と美郷町を訪ねました。
本年度で廃止となる、JR三江(さんこう)線沿線の町です。
そしてきょうの目的地から少し走ったところに、隣接する邑南町の
「宇都井駅」があることに気が付きました。

皆さんはこの三江線の「宇都井(うづい)駅」をご存知でしょうか?
「天空の駅」と呼ばれるこの駅、実は初めて訪れました。
かなり狭い道を車を走らせると突然、それが視界に入ってきたのです!

高さ20メートルの鉄橋。橋の中央にはひときわ太い橋脚(?)が。
なぜ天空なのか? 実は、その橋脚の上に駅舎があるのです。
もちろん、エレベーターというような気の利いた設備はあるはずもなく。。。
利用者は100段以上の階段を昇り降りするのだとか。
地上高20メートルからの田園の眺めは、また格別でしょうね。
時間の都合で上までは行きませんでしたが、なんともすごい建造物が
このような場所にあるとは、驚きました。

宇都井駅では、「INAKAイルミ2017」というイベントが
11月25(土),26日(日)に開催されるそうです。
午後4時から8時半まで、橋脚をライトアップして幻想的な風景が楽しめます。
三江線は来年3月で廃線となるため、最後のイベントとなるようです。
詳しくは、INAKAイルミで検索を。
フォトジェニックな見どころ満載のイベント間違いなしです。


2017年09月04日21時51分

「没後20年 星野道夫の旅Selection」写真展、好評開催中!

江津市桜江町川戸の今井美術館で「没後20年 星野道夫の旅Selection」が、8月26日(土)から始まりました。

アラスカの自然と動物をこよなく愛し、壮大な世界を描写した写真家・星野道夫氏。1996年8月に、ロシア・カムチャツカ半島クリル湖畔で番組取材同行中にヒグマに襲われ、43歳の生涯を閉じられました。

写真展では、アラスカの大自然、極寒の世界に生きる動物たち、生活する人々の様子を、迫力と温かい目線で追った約170点が展示されています。

中国地方では初巡回となる展覧会です。9月24日(日)まで好評開催中。
皆さんぜひ足を運んで、星野道夫氏の写真とメッセージをごらんください。

ホッキョクグマのかわいらしい姿が写されたクリアファイルや、写真はがきなどのグッズも好評です。
会期中のみ販売。ぜひ今井美術館へ足を運んでみて下さい。


2017年05月12日22時07分

今井美術館で「再興院展」始まりました。


現代日本画の精粋を集めた「再興第101回院展」が、江津市桜江町川戸の今井美術館で、5月12日開幕しました。
日本画壇を代表する画家の方々の最新作品66点が展示されています。
本日は朝10時から開幕式がありましたので、行ってまいりました。
日本美術院の同人で、島根県出身の宮廻正明先生をはじめ作家の方々が3人もご列席。
テープカットのときには、江津市のゆるキャラ「人麻呂くん」と「よさみ姫」も壇上で華を添えました。

きょうは時間があまりなかったので、後日、またゆっくりと作品を鑑賞しに会場に足を運ぶ予定です。

なお、山陰中央新報の紙面では、5月9日付けから連続で、院展作品の見どころを紹介しています。
来場前にぜひお読みいただくと、より深い作品観賞が出来ますのでオススメですヨ。


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