2018年08月07日09時36分

学童野球地区大会で熱戦が繰り広げられました


浜田地区大会ワンシーン


8月4日、5日に浜田市野球場でJAカップ浜田地区大会が開催されました。猛暑の中、選手たち(審判も)は熱戦を繰り広げ、リプレイを見たいなと思うプレーも随所にありました。

 

優勝は国府チームでしたが、準優勝の美川チームも頑張りました。地域の子供が減り、チーム編成すら厳しい時期もあったと思います。スポーツなので結果が全てといえばそれまでですが、そのような背景にも注目すると試合の見方が変わるかもしれません。

来年は皆さん、散歩がてら球場に足を運んでみてはいかがでしょうか。思わぬ熱戦で見入ってしまうかもしれませんよ(親の応援も熱戦です)!

 

★それにしても、国府チームのウグイス嬢はうまかったですぅ。。。(LL)

 

 

 


2018年08月02日12時40分

カープ日記

広島東洋カープ強し!

リーグ3連覇に向けて首位を快調にキープしています。

先日ひさびさに市民球場に行きました。今は(略称)マツダ スタジアムといったほうが通りがいいかもしれないですね。

対中日戦で2回裏に広島が鈴木のHRを含め6点を上げ勝利を確信、後半中日も3点取り追い上げましたが、大瀬良が気迫の完投を見せジ・エンド。

 

この前、新聞記事で見ましたが、カープ算数ドリルが話題を呼んでいるそうで、第2弾としてカープ漢字ドリルも限定販売するんだそうです。写真の風船もしかり、ユニフォームもしかりですが、商売上手だと感心します。チームが強いとなおさらグルーブ感満載で売れまくりですから。

石見ではなにか模倣できないものか?

石見神楽の各演目を大胆にあしらったTシャツなんかはどうでしょう。神楽公演の時、舞台演目に合わせてお客様も参加できるような一体感ある仕掛けが生まれれば何かのヒントになるかもしれません。

 

追伸・・・試合の時、遅れて隣に座った上品気な女性(声かけようかなぁ・・)。最初はおとなしかったのですが、試合がすすむにつれ、私たちの席を含め、その場一体(直径約10m)をしきり、各選手の応援歌や振付(共に完璧!!)で盛り上げていたのは内緒です(声かけなくてよかったぁ・・)。。。(LL)

 

 

 

 


2017年10月17日22時04分

「天空の駅」三江線・宇都井駅。

きょうは、営業のために島根県西部の川本町と美郷町を訪ねました。
本年度で廃止となる、JR三江(さんこう)線沿線の町です。
そしてきょうの目的地から少し走ったところに、隣接する邑南町の
「宇都井駅」があることに気が付きました。

皆さんはこの三江線の「宇都井(うづい)駅」をご存知でしょうか?
「天空の駅」と呼ばれるこの駅、実は初めて訪れました。
かなり狭い道を車を走らせると突然、それが視界に入ってきたのです!

高さ20メートルの鉄橋。橋の中央にはひときわ太い橋脚(?)が。
なぜ天空なのか? 実は、その橋脚の上に駅舎があるのです。
もちろん、エレベーターというような気の利いた設備はあるはずもなく。。。
利用者は100段以上の階段を昇り降りするのだとか。
地上高20メートルからの田園の眺めは、また格別でしょうね。
時間の都合で上までは行きませんでしたが、なんともすごい建造物が
このような場所にあるとは、驚きました。

宇都井駅では、「INAKAイルミ2017」というイベントが
11月25(土),26日(日)に開催されるそうです。
午後4時から8時半まで、橋脚をライトアップして幻想的な風景が楽しめます。
三江線は来年3月で廃線となるため、最後のイベントとなるようです。
詳しくは、INAKAイルミで検索を。
フォトジェニックな見どころ満載のイベント間違いなしです。


2017年08月31日18時22分

夏が終わる!秋がそこまで来ている!

日中はまだまだ暑いですが、朝晩は一時期より過ごしやすく感じます。
秋がそこまで来ています。「秋は夕暮れ」秋が入っている言葉で一番好きなのは、この言葉です。秋を実感するのは田舎に住んでいれば難しくありません。静まり返った中に、空気の冷たさを感じ、秋の匂いを嗅ぐことが出来ます。秋の匂い?私の場合は、稲刈りが終わった田んぼの土の匂いです。夕暮れ時に強く感じます。街中に住んでいる方にはイメージしにくいと思いますが独特な匂いです。また、夏にはヒグラシが鳴いていたのが、秋になるとコオロギやキリギリスが鳴き出し、秋の夕暮れを一層際立たせます。この様に自然を体感できる日常が沢山あります。日頃当り前のように暮らしていますが、自然の恵みに感謝し、秋を感じてみましょう。(魔術師)


2017年05月12日22時07分

今井美術館で「再興院展」始まりました。


現代日本画の精粋を集めた「再興第101回院展」が、江津市桜江町川戸の今井美術館で、5月12日開幕しました。
日本画壇を代表する画家の方々の最新作品66点が展示されています。
本日は朝10時から開幕式がありましたので、行ってまいりました。
日本美術院の同人で、島根県出身の宮廻正明先生をはじめ作家の方々が3人もご列席。
テープカットのときには、江津市のゆるキャラ「人麻呂くん」と「よさみ姫」も壇上で華を添えました。

きょうは時間があまりなかったので、後日、またゆっくりと作品を鑑賞しに会場に足を運ぶ予定です。

なお、山陰中央新報の紙面では、5月9日付けから連続で、院展作品の見どころを紹介しています。
来場前にぜひお読みいただくと、より深い作品観賞が出来ますのでオススメですヨ。


2017年05月08日18時23分

石見畳ケ浦に行ってきました

GWに県外に進学している娘を連れて浜田市国分町の国指定天然記念物・石見畳ケ浦に行ってきました。私は久しぶりで、娘は初めてです。それは5月1日、石見畳ケ浦の入り口に関連の資料やパネルで石見畳ケ浦のことを詳しく紹介している民営の資料館がオープンし先日見学し、浜田の宝を子どもたちに伝えなくてはとの思いからでした。

 しかし、そこは昔の記憶よりはるかに広大で美しい景色とやさしい潮の香りと海風が迎えてくれました。足元にはノジュールと呼ばれる丸く飛び出した丸い石や節理と呼ばれる石の亀裂など、同じものが全くない変化に富んだ千畳敷。
壁面を見るとなんと「進撃の巨人」が埋もれて顔だけが見えるような岩が・・・

初めて来た娘よりも私が楽しんだ一日でした。


2016年07月05日17時14分

今年の夏は江津・浜田エリアを楽しもう♪vol.1

もうすぐ夏休み!
島根県西部の江津市・浜田市のこの夏のおすすめスポットをご紹介します!

まずは、
ワクワク!ドキドキ!のアクアス

いま、水族館アクアスは楽しい話題でいっぱい! アシカアザラシプールのリニューアル、特別展は「深海の世界」、そしてなんといってもアクアスの幸せシリーズ第3弾「幸せの縁 ミラクルリング」を公開中!今回はそんなアクアスの魅力を一挙ご紹介!
アクアス1
2000点を超える応募の中から決定したシロイルカの新リング名「幸せの縁 ミラクルリング」。オスのシーリャが魅せてくれます。2年かけてマスターした新技、とくとご覧あれ。

アクアス4
アシカアザラシプールもリニューアルし、より近くで見ることができます。アザラシのうたた寝も見れるかもッ。

アクアス6
「深海」をテーマにした特別展。深海の世界を当館しまね海洋館アクアス館内で表現します。深海の環境、生態系、不思議等の紹介や、我々人類の深海への挑戦もご紹介。有人潜水調査船「しんかい6500」レプリカも展示中!

アクアス5
島根県の浜田市と江津市にまたがる水族館アクアス。シロイルカの新しいバブルリング「幸せの縁 ミラクルリング」はパフォーマンスで大好評♪ペンギンのお食事タイムも人気のパフォーマンス。わんぱく探検隊等夏休みならではのイベントも盛りだくさん!ぜひ遊びにお越しください。

夏休み7月20日(水)~8月31日(水)は休まず開館いたします。

しまね海洋館 アクアス

島根県浜田市久代町1117番地2 TEL0855-28-3900
詳しくはhttps://aquas.or.jp/

 

 

 

 

 


2016年05月13日13時09分

始まりました。再興第100回 院展

 今年もきょう5月13日、江津市桜江町の今井美術館で「再興第100回院展」が始まりました。5月29日まで。再興院展は今回が記念すべき第100回目、今井美術館での開催も第10回目という区切りの良い展示です。
院展1

 そう思うと作品もどことなく迫力が感じられると思うのは、私だけでしょうか。
院展2

今井美術館では作品展示だけでなく、地域の皆さんが協力しての物産の販売や、日本庭園がある今井産業応接室を開放しての喫茶店も魅力です。
院展3

日本最高峰の日本画を観た後、天気の良いこの季節は、美しい庭や山々の風景を見ながらの抹茶をいただくのも、最高です。
院展4


2016年04月11日18時29分

再興第100回院展を開催

島根県江津市桜江町の今井美術館で、国内屈指の美術展の再興第100回院展が開かれます。同美術館での開催は10回目。松江市出身の宮廻正明氏ら日本美術院同人34人をはじめ、招待作家、入賞者の作品計68点を展示。同美術館周辺では地元特産品などの販売や喫茶コーナーなども設けられます。

◇会期 5月13日(金)~5月29日(日)午前10時~午後4時(期間中無休)
 ◇会場 今井美術館(江津市桜江町472-1)
 ◇入場料 前売り券(一般のみ)1,000円(当日1,200円)。大学・高校生以下は無料
◇問い合わせ 今井美術館=電話0855(92)1839、山陰中央新報西部本社=電話0855(22)0109(平日午前9時半~午後5時)
 主催 日本美術院、今井美術館、山陰中央新報社
 共催 江津市、江津市教育委員会

写真は「菊花」那波多目功一


2015年11月06日17時28分

三江線に乗りました

KC4B00130001
10月27日、浜田駅から列車に乗って今井美術館まで行ってきました。
午前11時53分浜田発浜原行きの普通列車です。江津駅での乗り換えなしで三江線に入り、今井美術館のある川戸駅まで1時間10分。列車は1両で神楽のイラストが描かれた「神楽列車」です。久しぶりの汽車の旅はことのほか新鮮。

ちょうど昼食時だったので、自作の弁当を江の川を眺めながら食べました。江津駅の次の江津本町駅でお客さんが増えて、数えると私を含めて18人。廃止がとりざたされているためか「乗り鉄」、「撮り鉄」らしき人もちらほら。でも、大半が生活の足として利用していると思われるおじいちゃん、おばあちゃん、おじちゃん、おばちゃんでした。利用者は減っても必要としている人は確かにいるのだ、と再認識した次第です。

川戸での滞在は77分。今井美術館の江津在住の田中俊睎さんの木彫、根付けと「なんでも鑑定団」でおなじみの安河内眞美さんの掛け軸コレクションを集めた二人展「粋」。田中さんの木彫は圧巻、安河内さんの掛け軸は「洋風の家でも合うなあ」と思いつつゆっくりと見ることができました。
帰りの列車は江津駅で乗り換えで、浜田に到着したのは午後3時41分。乗車料金1160円、今井美術館の入館料一般1000円。とても心豊かになった旅でした。二人展は11月15日まで。皆さんもいかがですか。(N)


▲このページのTOPへ