2017年10月17日22時04分

「天空の駅」三江線・宇都井駅。

きょうは、営業のために島根県西部の川本町と美郷町を訪ねました。
本年度で廃止となる、JR三江(さんこう)線沿線の町です。
そしてきょうの目的地から少し走ったところに、隣接する邑南町の
「宇都井駅」があることに気が付きました。

皆さんはこの三江線の「宇都井(うづい)駅」をご存知でしょうか?
「天空の駅」と呼ばれるこの駅、実は初めて訪れました。
かなり狭い道を車を走らせると突然、それが視界に入ってきたのです!

高さ20メートルの鉄橋。橋の中央にはひときわ太い橋脚(?)が。
なぜ天空なのか? 実は、その橋脚の上に駅舎があるのです。
もちろん、エレベーターというような気の利いた設備はあるはずもなく。。。
利用者は100段以上の階段を昇り降りするのだとか。
地上高20メートルからの田園の眺めは、また格別でしょうね。
時間の都合で上までは行きませんでしたが、なんともすごい建造物が
このような場所にあるとは、驚きました。

宇都井駅では、「INAKAイルミ2017」というイベントが
11月25(土),26日(日)に開催されるそうです。
午後4時から8時半まで、橋脚をライトアップして幻想的な風景が楽しめます。
三江線は来年3月で廃線となるため、最後のイベントとなるようです。
詳しくは、INAKAイルミで検索を。
フォトジェニックな見どころ満載のイベント間違いなしです。


2017年09月04日21時51分

「没後20年 星野道夫の旅Selection」写真展、好評開催中!

江津市桜江町川戸の今井美術館で「没後20年 星野道夫の旅Selection」が、8月26日(土)から始まりました。

アラスカの自然と動物をこよなく愛し、壮大な世界を描写した写真家・星野道夫氏。1996年8月に、ロシア・カムチャツカ半島クリル湖畔で番組取材同行中にヒグマに襲われ、43歳の生涯を閉じられました。

写真展では、アラスカの大自然、極寒の世界に生きる動物たち、生活する人々の様子を、迫力と温かい目線で追った約170点が展示されています。

中国地方では初巡回となる展覧会です。9月24日(日)まで好評開催中。
皆さんぜひ足を運んで、星野道夫氏の写真とメッセージをごらんください。

ホッキョクグマのかわいらしい姿が写されたクリアファイルや、写真はがきなどのグッズも好評です。
会期中のみ販売。ぜひ今井美術館へ足を運んでみて下さい。


2017年08月31日18時22分

夏が終わる!秋がそこまで来ている!

日中はまだまだ暑いですが、朝晩は一時期より過ごしやすく感じます。
秋がそこまで来ています。「秋は夕暮れ」秋が入っている言葉で一番好きなのは、この言葉です。秋を実感するのは田舎に住んでいれば難しくありません。静まり返った中に、空気の冷たさを感じ、秋の匂いを嗅ぐことが出来ます。秋の匂い?私の場合は、稲刈りが終わった田んぼの土の匂いです。夕暮れ時に強く感じます。街中に住んでいる方にはイメージしにくいと思いますが独特な匂いです。また、夏にはヒグラシが鳴いていたのが、秋になるとコオロギやキリギリスが鳴き出し、秋の夕暮れを一層際立たせます。この様に自然を体感できる日常が沢山あります。日頃当り前のように暮らしていますが、自然の恵みに感謝し、秋を感じてみましょう。(魔術師)


2017年05月12日22時07分

今井美術館で「再興院展」始まりました。


現代日本画の精粋を集めた「再興第101回院展」が、江津市桜江町川戸の今井美術館で、5月12日開幕しました。
日本画壇を代表する画家の方々の最新作品66点が展示されています。
本日は朝10時から開幕式がありましたので、行ってまいりました。
日本美術院の同人で、島根県出身の宮廻正明先生をはじめ作家の方々が3人もご列席。
テープカットのときには、江津市のゆるキャラ「人麻呂くん」と「よさみ姫」も壇上で華を添えました。

きょうは時間があまりなかったので、後日、またゆっくりと作品を鑑賞しに会場に足を運ぶ予定です。

なお、山陰中央新報の紙面では、5月9日付けから連続で、院展作品の見どころを紹介しています。
来場前にぜひお読みいただくと、より深い作品観賞が出来ますのでオススメですヨ。


2017年05月08日18時23分

石見畳ケ浦に行ってきました

GWに県外に進学している娘を連れて浜田市国分町の国指定天然記念物・石見畳ケ浦に行ってきました。私は久しぶりで、娘は初めてです。それは5月1日、石見畳ケ浦の入り口に関連の資料やパネルで石見畳ケ浦のことを詳しく紹介している民営の資料館がオープンし先日見学し、浜田の宝を子どもたちに伝えなくてはとの思いからでした。

 しかし、そこは昔の記憶よりはるかに広大で美しい景色とやさしい潮の香りと海風が迎えてくれました。足元にはノジュールと呼ばれる丸く飛び出した丸い石や節理と呼ばれる石の亀裂など、同じものが全くない変化に富んだ千畳敷。
壁面を見るとなんと「進撃の巨人」が埋もれて顔だけが見えるような岩が・・・

初めて来た娘よりも私が楽しんだ一日でした。


2016年10月04日09時51分

棟方志功展に行きました

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江津市桜江町の今井美術館で棟方志功展が10月16日まで開かれています。会場に入って正面に展示されている代表作「二菩薩釈迦十大弟子」は圧巻。また、2階に展示されている自画像はほほ笑ましくもあります。「日本のゴッホになる」とひたむきに創作に打ち込む棟方志功の情熱、息遣いが作品からひしひしと伝わってきます。


2016年08月04日17時49分

ジュラシック・シーに行って来ました

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島根県立三瓶自然館「サヒメル」で開かれている企画展「ジュラシック・シー~海の恐竜とぐるぐるアンモナイト~」に行ってきました。
中生代(約2億5千万~約6600万年前)の海に栄えた魚竜=写真上=、宝石になったアンモナイト=写真中=や変な形の巻き貝=写真下=など大人もわくわくできます。夏休み。子ども連れのご家族もたくさん来てました。プラネタリウム(午前11時、午後3時半)もありデートにももってこいです。企画展「ジュラシック・シー」は9月25日まで。
大人1000円、小中高生200円。
弊社発行のいわみガイド2016年版」(詳しくはここをクリック)のカップル券を持って2人で行けば1人が無料になりますよ。


8月6日は石州浜っ子夏まつり♪

間近に見上げる花火は迫力満点!

浜っ子夏まつり1

 

屋台が約150ほど並ぶまつり会場は誰でも気軽に参加できる雰囲気が特徴で、広島などの県外客も多く訪れます。見どころのひとつである打上げ花火は、連発、スターマインなどを中心に約5000発!!
打上げポイントも観覧席から近く、花火の見た目の大きさ、体に響く音は豪快です。ぜひ体感してください!

 

2016石州浜っ子夏まつり

8月6日(土)16:30~22:00(※花火大会は20:30~21:15)
<会場>浜田漁港一帯(浜田市原井町)
<お問い合わせ先>
一般社団法人浜田市観光協会
島根県浜田市浅井町777-19 TEL0855-24-1085
詳しくは、はまナビをチェックhttp://www.kankou-hamada.org/


夏真っ盛り

●20160804マリーゴールド 011
暑い日が続きます
花壇もからっから
朝の水やりが欠かせません
マリーゴールド、花盛りとなりました


2016年07月29日10時32分

夏休み親子キャンプ体験教室 参加者募集中です!

キャンプ教室

 

アウトドアでもキレイ

な万葉公園でキャンプ体験しませんか。

ベテランスタッフが指導しますので、初心者でも、お母さんと子ども二人でも安心。じっくり基礎から学べます。夏休みの思い出づくりにぜひ参加してみませんか。

 

◆日時:2016年8月20日(土)~21日(日)一泊二日(少雨決行)14時集合

◆場所:島根県益田市高津町イ2402-1 島根県立万葉公園

◆内容:テント張り、火起こし、アウトドアクッキング、ボート遊び他

◆募集人数:小学生と保護者 20組(40名)

◆参加料:親子1組10,000円(キャンプ場利用料金、食材、保険料込)

子ども一人追加につき3,000円

◆申込締切:定員になり次第申込受付を終了します。

◆申込方法:TEL、FAXにて受付いたします。

氏名、年齢、電話番号を明記の上、下記まで応募ください。

島根県立万葉公園 http://ohata.jp/manyou/

TEL0856-22-2133 FAX0856-22-2166

 

※お申込みの際にいただいた個人情報は、本イベントの実施以外での目的で使用することはありません。

 

 

 


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