2018年06月14日17時53分

ひんやりスイーツ~石見~

 

<平成30年6月10日 いわみりびえーる掲載>

今年の夏おすすめ!石見のひんやりスイーツをご紹介します。ひんやりスイーツで暑さを乗り切りましょう♪

 

ソフトクリーム ふぐの骨せんべい付き 360円

ふぐの香ばしい香りが特徴の「ふぐの骨せんべい」を高級ホテルでも使われている最高品質の濃厚なバニラ味のソフトクリームにセットしたオリジナルソフトです。

和田珍味本店

大田市五十猛町1550-1

TEL 0854-87-0611

営業/9:00~18:00 休/不定休

 


レインボーパフェ 480円

かき氷はブルーハワイ、メロン、イチゴの3種類♪新鮮な島根県産高原牛乳を使用したソフトクリームはさっぱりとしていて、瞬間冷凍技術のつぶつぶアイス「ディッピンドッツアイスクリーム」がアクセントに。一度にいろいろな味が楽しめる新感覚パフェ。

ドリンクハウス

江津市波子町ロ451-6(アクアス隣接れすとらん異瑠香)

TEL 0855-28-1122

営業/10:00~17:00 定休/夏期:火曜日(祝日の場合は営業し翌日休業)、夏期以外は不定休

 


生乳ソフトクリーム 350円

地元「クボタ牛乳」とコラボしたサッパリとしたミルク感あふれる味わいが魅力。注文して出てくるのは”ドーン”と大きなソフトクリームだが、しつこくないのでペロッと食べてしまいそう。甘すぎないから女性にも大好評でリピーターも続出♪

めん処ゆうひ亭

浜田市原井町1203-1 道の駅ゆうひパーク浜田内

TEL 0855-23-8005

営業/7:00~19:00 定休/不定休

 


アフォガート 500円

益田市の「栗栗珈琲」のコーヒーを使用した珈琲ゼリーの上に、当店人気№1の牧場ミルクジェラートをのせ、熱々の香り高いエスプレッソをかけました。リピーター続出の人気商品です。

楓ジェラート

浜田市三隅町向野田721-7

TEL0855-32-5200

営業/平日11:00~18:00、土日祝 10:00~17:00 定休/火曜日

 


2018年05月28日13時39分

季節限定ジェラート”トマトソルベ”


「わー!きれい!!」

お店に入ったとたん、きれいなピンク色のジェラートが目にとまりました。

浜田市三隅町にある楓ジェラートの、季節限定トマトソルベです♪

益田市のトマトを使っているそうで、糖度が高く、とっても甘いんですよ~と教えていただいたので、ちょっと甘めの「きなこ」とダブルでいただきました。

さっぱりとした味わいで、健康効果で注目されているリコピンたっぷり!今のおすすめジェラートです。(s)

 

 


2018年05月22日11時51分

クルマからスポーツ自転車へ「ぷち通勤革命!」

お天気が良く、さわやかな日が続くと自転車に乗りたくなります♪

そこで、いわみりびえ~るで「ぷち通勤革命!」をご紹介しました。

わざわざ時間を作らなくても、通勤を自転車に変えるだけでいいこといっぱいなんです。しかも毎日でなくても、お天気の良い日だけでいいよということなので、気軽に始められそうです。


 

(いわみりびえ~る2018.5.13掲載)

クロスバイクのGIANT ESCAPE R3 Wのグリーンアップルがかわいいんです。スポーツ自転車を始める方におすすめです。(j)

サイクルセンターまつしまhttp://ccmatsushima.sakura.ne.jp/

 

 

 

 

 


2018年04月13日14時41分

第8回石見の舞い~ 神降臨祭(しんこうりんさい)を開催します


荘厳な舞いと躍動感あふれる舞いが魅力の石見神楽。今回は速いテンポで激しく舞う「鬼」にスポットを当て、躍動感あふれ、迫力ある舞いを披露してもらう。
◆テーマ 変幻自在 鬼大集合
◆日 時 平成30年4月15日(日) 午前9時半開演(午前8時半開場)
◆会 場 石央文化ホール(浜田市黒川町)
◆入場料 一般前売 1,500円(当日2,000円)
大学生以下前売 1,000円(当日1,500円)
※消費税込 未就学児無料 【全席自由】
◆備 考 写真・ビデオ撮影禁止
◆プログラム
塵輪 大屋神楽社中(大田市)     9:35
道返し  周布青少年神楽保存会(浜田市)10:30
貴船  匹見神楽社中(益田市)    11:25
滝夜叉姫 横谷神楽団(広島県)    13:00
紅葉狩  川本神楽団(川本町)    13:55
相馬城  大都神楽団(江津市)    14:50
大江山  石見神代神楽上府社中(浜田市)15:45
※演目、時間などは変更になる場合あり。終了は16時30分の予定
◆チケットのお求めは(3月1日より販売開始)
【浜田市】石央文化ホール、ゆめタウン浜田、JR浜田駅市民サロン、道の駅ゆうひパーク浜田【江津市】神楽の里 舞乃市、江津市総合市民センター、江津市観光協会、ゆめタウン江津【益田市】島根県芸術文化センター「グラントワ」、キヌヤ益田ショッピングセンター【大田市】大田市民会館【松江市】島根県民会館チケットコーナー
ブックセンタージャスト石見地方各店、山陰中央新報社(松江本社・西部本社・広島支社・出雲総局・益田総局・大田支局・江津支局・川本支局・邑南通信部)
ローソンチケット0570-084-006 Lコード62999
◆主催・問い合わせ 神降臨祭実行委員会 事務局(山陰中央新報西部本社内)TEL0855-22-0109


2017年10月17日22時04分

「天空の駅」三江線・宇都井駅。

きょうは、営業のために島根県西部の川本町と美郷町を訪ねました。
本年度で廃止となる、JR三江(さんこう)線沿線の町です。
そしてきょうの目的地から少し走ったところに、隣接する邑南町の
「宇都井駅」があることに気が付きました。

皆さんはこの三江線の「宇都井(うづい)駅」をご存知でしょうか?
「天空の駅」と呼ばれるこの駅、実は初めて訪れました。
かなり狭い道を車を走らせると突然、それが視界に入ってきたのです!

高さ20メートルの鉄橋。橋の中央にはひときわ太い橋脚(?)が。
なぜ天空なのか? 実は、その橋脚の上に駅舎があるのです。
もちろん、エレベーターというような気の利いた設備はあるはずもなく。。。
利用者は100段以上の階段を昇り降りするのだとか。
地上高20メートルからの田園の眺めは、また格別でしょうね。
時間の都合で上までは行きませんでしたが、なんともすごい建造物が
このような場所にあるとは、驚きました。

宇都井駅では、「INAKAイルミ2017」というイベントが
11月25(土),26日(日)に開催されるそうです。
午後4時から8時半まで、橋脚をライトアップして幻想的な風景が楽しめます。
三江線は来年3月で廃線となるため、最後のイベントとなるようです。
詳しくは、INAKAイルミで検索を。
フォトジェニックな見どころ満載のイベント間違いなしです。


2017年09月04日21時51分

「没後20年 星野道夫の旅Selection」写真展、好評開催中!

江津市桜江町川戸の今井美術館で「没後20年 星野道夫の旅Selection」が、8月26日(土)から始まりました。

アラスカの自然と動物をこよなく愛し、壮大な世界を描写した写真家・星野道夫氏。1996年8月に、ロシア・カムチャツカ半島クリル湖畔で番組取材同行中にヒグマに襲われ、43歳の生涯を閉じられました。

写真展では、アラスカの大自然、極寒の世界に生きる動物たち、生活する人々の様子を、迫力と温かい目線で追った約170点が展示されています。

中国地方では初巡回となる展覧会です。9月24日(日)まで好評開催中。
皆さんぜひ足を運んで、星野道夫氏の写真とメッセージをごらんください。

ホッキョクグマのかわいらしい姿が写されたクリアファイルや、写真はがきなどのグッズも好評です。
会期中のみ販売。ぜひ今井美術館へ足を運んでみて下さい。


2017年08月31日18時22分

夏が終わる!秋がそこまで来ている!

日中はまだまだ暑いですが、朝晩は一時期より過ごしやすく感じます。
秋がそこまで来ています。「秋は夕暮れ」秋が入っている言葉で一番好きなのは、この言葉です。秋を実感するのは田舎に住んでいれば難しくありません。静まり返った中に、空気の冷たさを感じ、秋の匂いを嗅ぐことが出来ます。秋の匂い?私の場合は、稲刈りが終わった田んぼの土の匂いです。夕暮れ時に強く感じます。街中に住んでいる方にはイメージしにくいと思いますが独特な匂いです。また、夏にはヒグラシが鳴いていたのが、秋になるとコオロギやキリギリスが鳴き出し、秋の夕暮れを一層際立たせます。この様に自然を体感できる日常が沢山あります。日頃当り前のように暮らしていますが、自然の恵みに感謝し、秋を感じてみましょう。(魔術師)


2017年05月12日22時07分

今井美術館で「再興院展」始まりました。


現代日本画の精粋を集めた「再興第101回院展」が、江津市桜江町川戸の今井美術館で、5月12日開幕しました。
日本画壇を代表する画家の方々の最新作品66点が展示されています。
本日は朝10時から開幕式がありましたので、行ってまいりました。
日本美術院の同人で、島根県出身の宮廻正明先生をはじめ作家の方々が3人もご列席。
テープカットのときには、江津市のゆるキャラ「人麻呂くん」と「よさみ姫」も壇上で華を添えました。

きょうは時間があまりなかったので、後日、またゆっくりと作品を鑑賞しに会場に足を運ぶ予定です。

なお、山陰中央新報の紙面では、5月9日付けから連続で、院展作品の見どころを紹介しています。
来場前にぜひお読みいただくと、より深い作品観賞が出来ますのでオススメですヨ。


2017年05月08日18時23分

石見畳ケ浦に行ってきました

GWに県外に進学している娘を連れて浜田市国分町の国指定天然記念物・石見畳ケ浦に行ってきました。私は久しぶりで、娘は初めてです。それは5月1日、石見畳ケ浦の入り口に関連の資料やパネルで石見畳ケ浦のことを詳しく紹介している民営の資料館がオープンし先日見学し、浜田の宝を子どもたちに伝えなくてはとの思いからでした。

 しかし、そこは昔の記憶よりはるかに広大で美しい景色とやさしい潮の香りと海風が迎えてくれました。足元にはノジュールと呼ばれる丸く飛び出した丸い石や節理と呼ばれる石の亀裂など、同じものが全くない変化に富んだ千畳敷。
壁面を見るとなんと「進撃の巨人」が埋もれて顔だけが見えるような岩が・・・

初めて来た娘よりも私が楽しんだ一日でした。


2016年10月04日09時51分

棟方志功展に行きました

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江津市桜江町の今井美術館で棟方志功展が10月16日まで開かれています。会場に入って正面に展示されている代表作「二菩薩釈迦十大弟子」は圧巻。また、2階に展示されている自画像はほほ笑ましくもあります。「日本のゴッホになる」とひたむきに創作に打ち込む棟方志功の情熱、息遣いが作品からひしひしと伝わってきます。


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