2018年10月30日18時59分

同居人

事務所でパソコンを打っていると、気配を感じます・・・。気配がする方を向いても何もいない・・・。見つけても動きが速すぎて目が追いつきません。ジャンプもします。赤くなくても「シャアか!」(わかる人にはわかります)と叫んでしまいます。その正体はハエトリグモです。巣を張らない種類で、その名の通りハエや蚊、ゴキブリなどを捕食するそうです。害虫ではなく益虫ですね。また、最近新たな同居人を見つけました。アシダカグモです。これも巣を張らない種類で、同じようにハエやゴキブリを捕食するそうです。このように頼もしい同居人に囲まれているので一人で仕事をしていても寂しくはありません。そろそろこの事務所にも招かれざる客(カメムシ)がやってくる季節なので追い返してくれないかな~。

 

※クモが苦手なかたもいらっしゃると思うので今回写真はありません。ネット等で調べてみてください。(Ys)


2018年10月23日11時30分

遊遊記~出雲大社のたしなみ方考~

つい先日、ひっさしぶりに出雲大社に行ってきました。道の駅「大社ご縁広場」に駐車しましたが、吉兆館て営業してないんですね。出雲大社へ向かって神門通りを歩いていくと、まず目に付くのが宇迦橋のたもとに建つ大鳥居。

個人で寄進されたそうですが、でかいですね。鳥居の下に恵比寿さんが居ましたが、手から小槌を奪われたのでしょうか?持っていらっしゃいません。。。観光協会が発行しているマップを手にし歩くと、実際の店名が違うところもあるので、入れ替わりが結構ありそうです。小物、まが玉、お箸のお店を見て回ると、商品PRのポップや商品の配置など女性が思わず手に取るよう、各店舗が工夫をされてます。

 

そば屋の「かねや」に直行したのですが、出雲では当たり前の味でも、とても美味しかったです。一緒に行った友達は普段はブヨブヨのそばしか食べたことないと感動してました。

 

出雲大社は、前回の参拝が大遷宮のときで、屋根等の修繕作業中でしたが、この度はきれいになっており、荘厳な雰囲気を感じます。神楽殿のしめ縄も今年7月に新しくなっており、とても綺麗でした。気配を消してガイドの人にそっと付いていき豆知識(しめ縄は5.2トンとか…)を収集します。

ぐるりひと廻りし、小腹がすいたのでちょっと気になった「TAISHACOFFEE」へ。アイスコーヒーとブッセを頼んで、2階へ上がります。窓から神門通りを眺めながら一服。

 

ゆっくりと街を歩き、散策するのは平日がおススメです。駐車場は神門通りを楽しみたい人はご縁広場か旧大社駅がいいと思います。また、出雲大社から見た神門通りの眺望は人がいないときならシャッターチャンス♪

プチ情報ですが、「出雲そば めぐみ。惠」もとても美味しいらしいです。唐揚げも自慢らしいので、出雲に行った際はぜひ立ち寄ってみてください。

 

追伸・・・最初は「100個くらい願いが叶えばいい」(強欲!!)と思い100円玉を賽銭にしてましたが、出雲大社には神様がたくさんいらっしゃり、敷地内のいろいろな箇所で賽銭箱が設置されていて、最終的にはすべて10円玉にしたのは内緒です。。。(LL)


2018年10月22日09時28分

萩・石見空港マラソン全国大会を見に行って来ました

21日(日)「萩・石見空港マラソン全国大会」を見に行って来ました。北海道や沖縄県などからエントリーしたランナー約2千人が参加して、秋晴れの下、空港周辺や海岸を駆け抜けました。

参加者も中学生から60歳以上と幅広く、またこの大会は普段は立ち入ることができない2千㍍の滑走路を走ることができるのが最大の魅力です。空港の 知名度を高めようと開催し今回で11回目。大会を盛り上げるためゲストランナーも出場しました。


2018年10月18日18時30分

酔いどれ日記 番外編

「酒祭り・・・」 酒飲み(漢)ならば誰もがいつぞやは参戦しなければならない一大イベントです。この辺では広島は西条の酒祭りが有名ですが、この度は山口県 湯田温泉酒まつりに参戦してまいりました。

山口県下21の酒蔵と隣接津和野町の3つの酒蔵、総勢24の酒蔵が参加し、酒飲み(漢)の祭りが始まりました。まずは名の知れた酒をと“獺祭”、“雁木”、“東洋美人”、“貴”を「グイッ」っと。チェイサーがないと酔っぱらうので、ミネラルウォーターも飲みながらです。

酒の肴も客に「うまい」と言わすがためにメニュー豊富で、飲食店が儲けるために必死に売り込んでいます。くじらの竜田揚げも食べましたが、やわらかくて美味しかった。写真の海老も風味豊かでした。約半数の蔵の酒を試飲し、酔っぱらったので、ちょいと休憩をと足湯や温泉に入りましたが、それがきいたのか、酔いが回ってノックアウト。ただ、イベントは大盛況でこんなにも盛り上げるとは思ってませんでした。また、県外のお客さんも多く、我々同様に浜田からJRで向かった人たちも結構いました。石見で開催する何かのイベントの参考になるかもです。

追伸・・・私は真の漢にはなれませんでした。いいわけがましいですが、行きの列車で缶ビールとチューハイの飲んだのがまずかったのか。。(LL)


2018年10月13日18時17分

島根県立大学でのシンポジウム聴講

10月12日(金)、浜田市野原町にある島根県立大学浜田キャンパスで行われたシンポジウムを聴講してきました。

 

島根県立大学は「地域貢献日本一の大学」を目指して、学部改編などこれから大きく変化していく、注目の大学です。

 

シンポジウムのタイトルは

目覚める地域の可能性-島根県立大学と「地域おこし協力隊」-

と名付けられ、パネルディスカッションでは、大学、学生、地域、地域おこし協力隊との連携について、色々な意見が交わされました。

 

「地域おこし協力隊」制度で、島根県は2017年度実績で219人を受け入れ、全国3位だそうです。しかし残念ながら、せっかく県外から来た「協力隊員」の定住率は37.2%でワースト3位。

 

過疎化が進む島根県に、人が定住してくれるためには、それぞれの立場でできることがあるし、島根県のファンを増やしていくことも大切。

あらためて島根の魅力をどうやって伝えていけるのか考える機会となりました。(T)

 


2018年10月02日11時26分

すごいスポーツ自転車~生活の中のスポーツ自転車VOL.2

<平成30年8月26日 いわみりびえーる掲載>

サイクルセンターまつしまpresents「生活の中のスポーツ自転車」

 

まつしま秋サイクリング参加に向けて、久しぶりに自転車ででかけました。ずっと走ってみたかったマリン大橋へ!

やっぱり、スポーツ自転車はすごい。年に数回しか自転車に乗らない私でも、マリン大橋の坂をスーッと進むんです。のぼりきったところで、達成感に浸りながら記念撮影。

中学生が通学自転車でのぼれない坂も、スイスイ♪ 夕食のとき、子供に話すと「すごいね!」と言われ、かなり嬉しい。でも、すごいのは私ではなく、自転車なんですけど・・・。

りびえ~るで紹介した ”え~!?スーッっと進む!”を体感した一日でした。(島)

 

 


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