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島根県立大学でのシンポジウム聴講

10月12日(金)、浜田市野原町にある島根県立大学浜田キャンパスで行われたシンポジウムを聴講してきました。   島根県立大学は「地域貢献日本一の大学」を目指して、学部改編などこれから大きく変化していく、注目の大学です。   シンポジウムのタイトルは 目覚める地域の可能性-島根県立大学と「地域おこし協力隊」- と名付けられ、パネルディスカッションでは、大学、学生、地域、地域おこし協力隊との連携について、色々な意見が交わされました。   「地域おこし協力隊」制度で、島根県は2017年度実績で219人を受け入れ、全国3位だそうです。しかし残念ながら、せっかく県外から来た「協力隊員」の定住率は37.2%でワースト3位。   過疎化が進む島根県に、人が定住してくれるためには、それぞれの立場でできることがあるし、島根県のファンを増やしていくことも大切。 あらためて島根の魅力をどうやって伝えていけるのか考える機会となりました。(T)  
掲載情報は 2018年10月13日配信時のものとなります。
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